クラブ運営方針

〜ロータリーでつながりロータリーを深めよう〜

高松東ロータリークラブ会長 米田 敬2019-2020国際ロータリー マーク・ダニエル・マローニー会長は、「Rotary connects the world(ロータリーは世界をつなぐ)」を、大島浩輔2670地区ガバナーは「パッション&パシュート:情熱と追求」を方針として掲げました。
マローニー会長は「つながり」がロータリーの礎であると話しています。
自身の経験と照らし合わせてみると、確かに10余年のロータリー歴において多くの方々と出会い、様々な経験をさせて頂き国内にとどまらず海外にもロータリーを通じて友人ができたことは明白です。
しかしながらロータリークラブについては全くの不勉強であり、ただ在籍しているだけに近い状況であったことも否めません。
ロータリーを理解していくためには積極的なホームクラブへの参加が必要不可欠です。
そしてホームクラブの健全な運営には、まず会員同士が親睦を深めることが最も大事だと考えます。その上で奉仕活動繰を行い、地域社会に役立つことでクラブへの愛情と理解が育まれ、会員にとって大事な場所になっていくことが理想です。
大島ガバナーの掲げる情熱と追求をもって取り組み、クラブ全体でロータリーでの親睦と理解をさらに深めたいと思います。
また、クラブを運営するためには会員の増強が必要です。
マローニー会長は、「ロータリーは家族です。そうであるにもかかわらず会員組織の構造やリーダーシップの要求などがあることで今日の若い職業人にとってはロータリーが手の届きにくい存在になっているようです。本来の家族の時間を犠牲にするものではなく、家族との時間を補うような経験を提供する場である必要がある」と説いています。ロータリーライフには家族の理解と協力も必要です、会員同士だけではなく家族も含めた関係を築ける活動を行い、会員数の増強を図りたいと思います。
2020-2021年度は当クラブにとって初めての地区ガバナーが誕生いたします。
私自身も全く想像のつかない経験で、クラブ内にも不安な気持ちが漂っているような気がします。しかし、「病は気から」という言葉もありますように、健全な運営を行うためには健全で楽しい気持ちで取り組まなければなりません。まずはホームクラブを盛り上げていくことが私に課せられた使命だと肝に銘じ、情熱を持って取り組ませていただきます。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

クラブ運営方針(2019‐2020)

高松東ロータリークラブ会長 米田 敬